シボヘール副作用

シボヘールの副作用が疑われる理由は◯◯があるからです!

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シボヘールのような効果があるものって副作用の心配がある事が多いですよね?
逆に効果が穏やかなものは副作用の話が出ることは、あまりありません。

最近のサプリの種類の多さを考えても「副作用はどうなんだろう」と疑問に思うことは当たり前の事だと思います。
コンビニでも売ってますからね。

シボヘールは効果が高いと評判のサプリです。
という事は、副作用はあるのかな?と考えるのが普通です。シボヘールの副作用と、安全性の両方から解説していきます。最初に結論から言って安心して頂きます。

シボヘールは副作用を考えなくて大丈夫です。

シボヘールを解説していきます。

シボヘールの主成分は?

シボヘールの中心となる有効成分は「イソフラボン」です。
これは大豆製品などにも含有されている植物性のものと同様です。この他にもシボヘールに含まれている成分の多くは天然由来のものですので、高い効き目を発揮しますが、それを使用したからといって、重大な副作用が発生する可能性は極めて低いと言えます。

 

イソフラボンの過剰摂取が問題視されているのかもしれません。

シボヘールの主成分のイソフラボンは葛の花由来のイソフラボンです。
脂肪を減らす用途の葛の花由来イソフラボンですが、大豆イソフラボンと同様に
「女性ホルモンに似た働きをする」という作用も持っています。

シボヘールの推奨量の1日4粒で摂れる葛の花由来イソフラボンの量は、35mg。
そして、「イソフラボンの過剰摂取状態」とは、毎日150mg以上のイソフラボン摂取を続けることを指します。
ちなみに、一日のイソフラボン摂取目標は70mg程度だと言われています。

 

シボヘールの過剰摂取(毎日150mg以上)を続けると、ある程度の副作用リスクが出てしまう可能性もあります。

 

 

適量摂取をしている限りは大丈夫です。

過剰に摂取する人は、いないと思いますが、念のために明記しておきます。
基本的にシボヘールは「医薬品」ではなく「健康食品」「栄養補助食品」に分類されるものです。
適量摂取している限りは、副作用リスクについては、まず問題ありません。副作用は医薬品に対して使われる言葉です。健康食品には副作用自体、ありません。

 

 

安全性の高いサプリメントではありますが、絶対に副作用がないともいい切れません。本当はどっち?なんて迷わせてしまってすみません。それは、一般的な食品であっても同じことがいえます。なんでも絶対はありませんよね。例え普段私達が口にしている食品であっても体調によってはアレルギー反応などの症状を起こしてしまう可能性があるのと一緒です。

ですが、シボヘールは開発の段階でさまざまなアレルギーテストなども実施していますので、副作用が起こる可能性を最小に抑えています。

 

効果が高いとどうしても副作用も疑われますが、心配する必要はありません。どんなサプリ、食品にも当てはまりますが、使用していて何かしらの違和感などがあった場合は服用は止めて専門の医師か、かかりつけの医師へ相談してください。シボヘールに関しては副作用の口コミは見た事はありません。

 

誰でも思う副作用の疑い

 

シボヘールの副作用が疑われる理由は効果があるからなんです!

効果を明記出来る商品だから副作用があるという疑いをもたれる事が多いんです。

シボヘールは機能性表示食品です。
しっかりと、「脂肪を減らす」表記がされています。

 

ここで誰でも思い浮かべるのが医薬品です。医薬品は当然、効果が明記できます。「効果がある分、副作用の危険性もつきものという考え」が成り立ちます。

 

シボヘールは効果がある
    ↓
「効果がある分、副作用の危険性もつきものという考え」

こう考える人がいても不思議ではありません。一定量の摂取であれば限りなく副作用の危険性は低いといえます。
詳しく見ていきましょう。

 

 

シボヘールを詳しく見てみる

・消費者庁届出番号:B56
・表示される機能性:「お腹の脂肪を減らす」
・機能性関与成分:葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)
・1日あたりの摂取目安量:4粒

シボヘールは、「葛の花由来イソフラボン」という成分によって
お腹の脂肪を減らす効果が期待できるサプリメントです。ついでに書いておきますが、お腹の脂肪だけが落ちる訳ではありません。当然、色んな場所の脂肪が減ってきます。

 

葛はマメ科の植物で、根っこの部分は「葛根湯」という漢方薬に使われています。一方、花にはイソフラボンが多く含まれており、これを利用したのがシボヘールです。実際の研究結果は公式サイトに興味深く解説されています。葛の花由来のイソフラボンを摂取した人のお腹の脂肪体積が減ったという研究結果です。

シボヘールの公式サイトを見てみる→

シボヘールの原材料名は以下のようになっています。

・還元パラチノース
・葛の花抽出物
・セルロース
・ショ糖脂肪酸エステル
・二酸化ケイ素

このうち、主成分である「葛の花イソフラボン」が含まれているのは「葛の花抽出物」ですので、残りの4つの材料を調べてみました。

※還元パラチノース
シボヘールの味を整えるために配合されています。
甘さは砂糖の半分ほどあり、カロリーは砂糖と比べると半分。吸収しにくいので、シボヘールのようなダイエットサプリ系には大切な成分です。カロリーを気にしている人には嬉しい成分です。

※セルロース
セルロースは、不溶性食物繊維の一つで、ブドウ糖が鎖状に結合してできた地球上で一番多く存在するといわれる炭水化物です。
シボヘールでは錠剤の形を整えるための増粘安定剤として使われています。食品添加物としては、プロセスチーズの中でも粉チーズや細切りのとろけるチーズによく使われています。食品の添加物に使用されている程の安全性の高い成分です。

※ショ糖脂肪酸エステル
水に溶けるショ糖と油に溶ける脂肪酸(植物由来)で構成された非イオン性の界面活性剤です。食品では乳化剤として使用されています。乳化剤とは水と油のように混ざりにくい成分同士を混ざりやすくさせるために必要な成分です。1960年頃から世界中で使用されて現在に至りますが、副作用の報告はありません。大量に摂取するとお腹がゆるくなると言われますが、乳化剤として使用されていますので大量に摂取する事はあり得ません。

※二酸化ケイ素
粉末調味料がダマにならないようにする固結防止剤として使用されます。シボヘールでは錠剤を固めるために使用されています。
体内に入っても、ほとんど消化吸収されずに出ていくので、無害といってもいいでしょう。国連機関でも1日の摂取量を特定しないとなっていますので、人体への影響はまったくないと言えます。

以上のように、シボヘールの添加物は人体への影響はほとんどないものばかりの構成です。味を整えたり、形を整えるためだけに無害の成分だけを使用しています。

痩せすぎに注意

シボヘール自体には副作用は限りなくゼロに近いと説明しましたが、それより注意が必要なのは痩せすぎです。
一ヶ月で4キロ以上の体重減は身体に負担がかかりやすいと言われています。あまりにも体重が落ちるのが早い時は
量の加減をしてみてください。

 

公式サイトでも妊婦さんにはオススメしていません。
これは身体に負担がかかりやすいという理由からなんですよね。

ちょっと難しい、脂肪貯蔵レセプターの話

身体には脂肪貯蔵レセプターといって脂肪を溜め込む受容体(細胞と考えてOK)と脂肪放出レセプターがあります。
脂肪を溜め込む細胞(脂肪貯蔵レセプター)が多く見られるのは男性なら、お腹まわり、女性なら下半身に見られます。

これだけで納得してしまう人もいるはずです。シボヘールはお腹の脂肪に特化しているように感じると思いますが、
お腹だけの脂肪を減らす事はどう考えても無理ですよね?脂肪の燃焼を助けるという事です。期待していいかもです。

 

シボヘールの副作用の結論

シボヘールには葛の花由来のイソフラボンと無害の添加物が使用されているだけです。
過剰摂取には注意が必要ですが、目安量を飲む分には全く問題ありません。

効果があるからこそ、「副作用」が疑われますが、シボヘールは安心だと言えます。シボヘールは「1日4粒」が摂取量の目安となっており、この量で十分に機能を発揮できることが公式サイトに明記されています。シボヘールはこの手の機能性表示食品の中では最も続けやすいお値段です。

大切な事は継続することです。
何か変えないと何も変わりません

 

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